みなさんこんにちは!レンタル担当バイヤーのナオトです!
大型連休前ということもあり、 4月に入ってからレンタル予約が増えてきました。
特に人気なのはやっぱり草刈機や耕うん機といった春らしい機械なのですが、業界では冬の機械というイメージがあるチェンソー、実はレンタルで通年人気の機械なんです。
既にチェンソーを購入されている方は「他の道具でも木は切れるけど、チェンソーの方が早いし、持っているから使う」という方も多いようです。
伐採や剪定、ノコギリでやるよりチェンソーの方が100倍楽で早いです。でも、買うのは高いし・・・そんな課題を解決してくれる新しいパートナーはマキタの充電式チェンソー、気になる価格は以下をチェックです!
今回ご紹介した商品はこちら!
マキタ 充電式チェンソー MUC204DGNR(レンタル機)
薄い刃幅で切断抵抗を大幅低減、低振動で鋭い喰い付き。一充電の作業量、切断スピード約15%アップ!
ということで、今回ご紹介するのは前回と同様マキタ18Vバッテリーシリーズより、充電式チェンソーを新しくご用意しました。
大きな特徴としてはやっぱりマキタの18Vバッテリーが共通で使えることで、インパクトドライバーやドリルドライバーなどのDIY工具をお持ちの方なら、お手持ちのバッテリーがそのまま使用可能です。
チェンソーとしての特徴は、「薄い刃幅で切断抵抗を大幅低減」という、最近バッテリー機で多く採用されている1.1mmピッチのガイドバー・ソーチェンを採用しており、チェンスピードを高速化している部分でしょうか。
薄刃のため耐久性としては少し落ちますが、チェンスピードが上がると切断スピードが上がり、DIYや外庭などでの作業に最適なつくりとなっています。
バッテリーツールは戦国時代?
農家のカルチャーを体験してみたいなら、とりあえず草刈機持って畑へ。#農機具レンタルが自由を生む
— higashinaoto (@higashinaoto) 2019年4月16日
そういえば、今更ですがレンタル担当バイヤーとしての(半)公式Twitterを開設しました。
農機具レンタルの裏側や僕の個人的な考え方なども色々ツイートしているのですが、農機具レンタル自体まだまだ一般的でないサービスということもあり、ご意見なども広く頂きながらより良いサービスを提供していければと考えていますので、フォロー&RT、全てお返事ができるかはわかりませんが、DMもお待ちしております!
話を本題に戻すと、今まさにバッテリーツールは戦国時代ということで、各社競って技術開発に取り組んでいます。
その流れを引き起こしたのがまさに今回紹介しているマキタさんで、「俺は、草刈だ」という草刈正雄さんのCMは、草刈機が一般ユーザーも手軽に使えるようになるという意味と、筑水キャニコムは大丈夫なのかという二重の意味で衝撃的でした。
そんなマキタが支持される理由は、やっぱりコアとなる「マキタバッテリー」。
チェンソーとしての性能ではやはりハスクバーナやスチール製のものより少し劣りますが、今持っているものをそのまま使えるのは魅力的ですし、メーカーによってそれぞれ共通バッテリーがありますから、ある意味バッテリーを最初に取ったものが市場を制するという状態になっているのです。まさに戦国時代ですね。
だからこそ最初にどの機械を選ぶかが非常に大事なのですが、レンタル機なら気軽に実演もできますし、既にバッテリーをお持ちの方でも無駄なく機械を使うことが可能になりますよね。
気になる価格は?
今回も刈払機と同様に、「バッテリーなし」オプションを採用しており、既にDIYなどで電動工具をお持ちの方は、ぜひこちらのオプションを利用して、もっと手軽にレンタル機をご活用ください!
また、アグリズは28日からお休みに入りますので、連休中に作業をしたい方は今週が予約のラストチャンス!お早めの予約をお待ちしております!!
今回ご紹介した商品はこちら!
マキタ 充電式チェンソー MUC204DGNR(レンタル機)
薄い刃幅で切断抵抗を大幅低減、低振動で鋭い喰い付き。一充電の作業量、切断スピード約15%アップ!
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