
みなさんこんにちは!レンタル担当バイヤーのナオトです!
弊社近隣でも梅の防除がはじまっておりまして、機械の点検整備や農薬・肥料の準備など、色々な問い合わせが増えてきております。シーズン前は何かとバタバタしがちですが、そんなときだからこそ作業中の安全性にはより一層気をつける必要がありますよね。
草刈りシーズンもそろそろ本格化ということで、今回レンタル機としてご紹介する商品はゼノアの「くるくるカッター」こと背負式刈払機です!
根強い人気のある刈払機なのですが、背負式刈払機はちょっと・・・と使ったことがないので使用感がわからない方も多いはず。
そんな方でも安心、日帰りレンタルOKの背負式刈払機、気になる価格は以下をチェックです!
そもそも背負式刈払機とは・・・
ゼノア 背負式草刈機 BKZ315L (レンタル機)
安定性と中低速域での出力アップでより使いやすくなったパワー重視の「くるくるカッター」シリーズBKZ315誕生です。
背負式草刈機を使うメリットとして挙げられるのが、刈払機で一番重いエンジン部分を背負えるため負担が軽いということです。一般的な肩掛け式刈払機と異なり、本体の重心が背中(身体の中心)に近くなるため、重量負担を感じづらいのが理由です。
その中でもこのBKZ315Lはエンジンパワーも29.5ccあるので非常にパワフルですがそれに比例して重量も重いのですが、腕にかかる負担がパイプから刈刃の部分までになるため非常に取り回しがしやすいです。
パイプが軽く刃を振り回しやすいので機械をコントロールしやすいと言われる方がいる一方で、肩掛け式刈払機に比べて軽く動きすぎるので逆に使いにくいという方もいるのも特徴ですね。慣れると気に入って手放せなくなる・・・という商品です。
特許取得済の「くるくるカッター」を体感せよ!

背負式刈払機というと一般的にはエンジンとパイプがフレキシブルシャフトで繋がっており、エンジンを回転させることでパイプをある程度自由に操作できる・・・というものなのですが、ゼノアのものは少し特殊な構造をしています。
「くるくるカッター」という名前の通り、エンジン部のみが回転するのではなく、 「スイベルギヤケース」と呼ばれる連結部も回転するため、他社製品に比べて自由自在に動かせる範囲が広いのです。
更に、燃料タンクの位置が特殊ですよね。フレームと一体化しているため、エンジン部が動いても燃料を入れる位置は常に一定のままです。
自由に動かせる部分と動かせない部分をはっきりさせており、「背負ったら軽くてええやん」で終わらせるのではなく、作業者や現場に合わせて様々な使い方ができるように設計されているのが特徴ですね。
豆知識ですが、基本的に刈払機は左右非対称ハンドルなど右ききの方に最適化されて設計されていることが多いのですが、くるくるカッターであれば自由に動かせすぎることもあり、左ききの方がパイプを身体の左側に持っていくことも可能なんです。それも人気の理由のひとつかもしれませんね。
気になる価格は?

基本料金3,500円ですが、配送費が通常の刈払機に比べて少し高めです。やはり肩掛け式刈払機に比べると本体サイズが大きくなってしまうのがネックですね。
でも、その分パワーと作業性をアップさせれば充分すぎる仕事をしてくれるはずです!
そんなゼノアの「くるくるカッター」、肩掛け式刈払機しか使ったことないという方はぜひ一度アグリズでお試しください!
今回ご紹介した商品はこちら!
ゼノア 背負式草刈機 BKZ315L (レンタル機)
安定性と中低速域での出力アップでより使いやすくなったパワー重視の「くるくるカッター」シリーズBKZ315誕生です。
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